月刊DIVER 1月号 好評発売中!

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こんにちは!更新が遅れましたが、「DIVER」1月号、好評発売中です。
街はすっかりクリスマスムードですね。1月号はそんな時期にピッタリのテーマ。「2人の逃避行」と題し、カップルダイバーにオススメのダイビングエリアをご紹介! 巻頭特集ではテレビ番組で誕生した話題のカップル伊東大輝さん、島袋聖南さんがロマンティックかつアクティブに過ごせるニューカレドニアへ。その他にも、カップルにオススメなダイビングエリアの紹介や、リアルなカップルダイバーにご登場いただく企画もあります!
さらに、世界のダイブクルーズ、久米島のザトウクジラ、北海道、バディダイブ、モルディブなど、この時期ならではの旬な情報が満載です!

■伊東大輝×島袋聖南 カレとカノジョのニューカレドニア

ブラックマンタが舞う美しい海に加え、南仏の港町のような街並みと、絶品グルメ。バカンス感あふれるリゾートは、カップルたちの心をとらえて離しません。人気番組で出会った大輝くん、聖南ちゃんのリアルカップルがニューカレドニアの中心都市、ヌメアに初上陸。「一生忘れられないかも」と2人が話した、ロマンティック&エキサイティングなとってこきのダイブバカンスの様子をお届け!

■久米島、冬の風物詩 ザトウクジラと泳ぐ

久米島には1~3月の間、100頭近くものザトウクジラが求愛、子育てのためにやって来ます。25年前からその生態を観察し、ウォッチングの在り方を研究し続けている川本剛さんが、ザトウクジラとのリアルな交流を綴ります。

■冬こそ、北海道!

冬の北海道。雪に覆われ静まりかえる陸上とは裏腹に、海中では生き物たちがこの季節ならではのアツいシーンを見せてくれます。北の海の真の醍醐味が味わえるのは、まさにこれからです!「知床の流氷」「函館・臼尻の繁殖パラダイス」「積丹のアイドル・ゴッコ」と、3つのテーマで魅力に迫ります。

― ― ― ― DIVERプロデュース「UMI CAFE」情報 ― ― ― ―
★1月号と連動。店内がニューカレドニアに!★
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

DIVER運営の渋谷宇田川町にあるUMI CAFEでは、1月号と連動して、12/10~1/9の1か月間、店内の写真パネルが、すべてニューカレドニアに!
テレビ番組で誕生した話題のカップル伊東大輝さん&島袋聖南さんがロマンティックかつアクティブに過ごしたニューカレドニアの思い出ショットが満載です。ニューカレドニアのマンタビールも650円で提供中です!

詳しくはこちら!
https://www.diver-online.com/news/detail/id/3021

・・・他、魅力的な内容が盛りだくさん!
最新号のご案内はこちらからチェックを★

DIVERオンラインの「裏DIVER」では、取材秘話も公開中。雑誌片手にHPを見れば楽しさ倍増ですよ。
https://www.diver-online.com/special/detail/id/6022/

月刊DIVER 12月号 好評発売中!

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本日、11月10日は月刊DIVER 最新号の発売日です!
巻頭は、ダイバーなら誰もが憧れるパラオの大特集!
これまでも多くのダイバーを魅了してきたパラオですが、
さらなるポイント開発や、謎だった生物の生態解明がなされ、
新しいダイビングスタイルが続々と確立されています。
初めての人も、リピーターも、この1冊で本格シーズンを迎えるパラオに備えてみては?

ここでチラリと中身をご紹介

どう遊ぶ?パラオ
パラオ特集のPART.1は、キスマイの北山宏光さんがナビゲート!初の海外ファンダイブを果たした北山さんを待ち受けていたのは、これまでに経験したことのないエキサイティングかつ神秘の世界!
さらに、最近話題のマダラハタの大産卵、歴史をたどるレックダイビング、ダイブクルーズ、ミッドナイトダイブなど、6つのテーマでパラオに迫ります!

中村征夫 最新写真集「美ら海 きらめく」Special Gallery & Interview
沖縄返還前から約45年に渡って沖縄を撮り続けてきた中村征夫さんが、新たな写真集を発表。生命の輝きに満ちた海を紹介するとともに、沖縄でのエピソードや写真集に込めた思いなどを中村さんにインタビューしました。

鉄鋼スラグで蘇る生命の森 荒俣 宏の新発見!
製鉄過程で生まれる副産物「鉄鋼スラグ」は、道路用路盤材など多岐に利用されています。さらにその鉄養分は藻場やサンゴの再生にも活用されています。その模様を、荒俣 宏さんが実際に潜って観察。感動と新発見に満ちた壱岐の海をリポート。


さらに、石垣島、古座、みなべなどの国内特集、オーバーホールなど、情報満載でお届けしております!!!


公式インスタグラム @DIVERMAG では毎日海の写真を更新しています!
「#DIVERMAG」とタグ付された写真の中から編集部お気に入りの写真は本誌にも掲載されますので、
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12月号のお求めは全国の書店、もしくはDiver's storeで
月刊ダイバーのwebサイトでは、取材の裏話や制作秘話などをご紹介しています!
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【 Information 】
DIVER ONLINEにログインできない会員様

以下のページにて仮パスワードのご案内をしておりますのでお試しください。
仮パスワードでログインできましたらすみやかに新たなパスワード設定をお願いします。
※SNS連携にてログインできない方はおってご案内いたしますのでしばらくお待ちください。

>>仮パスワードご案内ページはこちらから

みんカレ2017 写真募集中!  締め切りは11月20日

みんカレ2017


DIVER編集部が、皆さんの撮影したお気に入り水中写真を、
2017年カレンダーにします。
腕自慢派も腕試し派も、どしどしエントリーください。
部門は6つ。自分が撮った水中写真の中から、
各部門に合った画像をチョイスして、メールで応募を!

出来上がったカレンダーは、
DIVER2017年2月号(1/10発売)の特別付録として、
全国の皆さんにお届け、希望者への特別配布も行います。 

募集要項

◎応募条件
・応募は1人、1部門、1点。最大で1人6点まで応募できます。 
・応募の際には、画像のファイル名を下記のとおり付け直してください。
「部門記号(A〜F)_掲載用ニックネーム」
(すべて半角の小文字英数字で記入してください)
例>>>ニックネーム「イルカ好き」さんが「A部門クマノミ写真」を応募す
る場合、「A_irukasuki」となります。
※画像は、応募者自身が著作権を有するデジタルの水中写真に限ります。
※画像データでの応募になります。プリント写真やスライドでの応募はできません。スライドで撮影した写真は、デジタルデータに変換して応募ください。
※画像は、.Jpg(ジェイペグ)形式に限ります。
※解像度不足の画像は失格となります。また、メール応募につき、大画像はリサイズし
て応募ください。 画像サイズの目安は、1点につき500KB〜3MB(900×1600pixel〜
1800×2400pixel)とします。
※カレンダー制作の関係から、横位置(横長)の写真限定です。
※画像のトリミングはかまいません。デジタル加工は、現像に伴う加工(シャープネス、
色調、コントラスト調整)やゴミ取りは可ですが、ピクセルの移動やコピー、合成など
を施した作品は失格とさせていただきます。

◎部門
A クマノミ
B ウミウシ
C 大物
D 風景
E 顔
F 群れ 

◎応募方法
下記応募必要事項を明記したメールに、画像を添付して応募ください。

◎応募必要事項
部門
掲載用ニックネーム
本名
メールアドレス
連絡先電話番号
※メールへの添付は1通/ 6MB以下で。 超える場合には複数メールで応募ください。
※件名には、「みんカレ応募_ニックネーム_○通目」と入れてください。

◎応募期間>>2016年10月10日〜11月20日

◎発表・その他
>>各部門ごとに優秀作品10〜20点を掲載します。
>>応募規定に反する写真、応募要項が不備な写真は失格となります。
※応募画像は返却できません。
※結果に関するお問い合わせには、一切応じられません。

みんカレ2017専用応募先
>>min17@diver-web.jp

公式サイトDIVER ONLINE メンテナンスのお知らせ

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月刊DIVERの公式サイト「DIVER ONLINE」は、
ただいまシステムメンテナンス中のため、サービスを一時停止しております。
メンテナンス終了まで、いましばらくお待ちください。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。



なお、DIVERの通信販売に関しましては、
ダイバーズストアをご覧ください。
http://diver.shop-pro.jp

DIVER 11月号 本日発売! 

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こんにちは!
3連休の初日、いかがお過ごしですか?
さて、本日、DIVER最新号発売です!

11月号の中身をちらりとご紹介しますと……
これから本格的シーズンを迎えるオーストラリアを大特集!
Part1は、若手水中写真家・関戸紀倫氏が、車で東海岸北部をデッカく巡る旅。伝説の沈船「ヨンガラレック」を皮切りに、世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフを目指します。
Part2では、越智隆治氏による「オーストラリアで会いたい!海の人気者」をグラフィカルにご紹介
Part3では現地在住のガイドや、ワーキングホリディ、在住日本人ダイバーなどをインタビュー。
HAPPYなオーストラリアの日常を披露していただいています。
Part4では、Part1で写真と文を担当した関戸紀倫氏のインタビュー。以前オーストラリアに住んでいたこともあり、ローカル的な視点でオーストラリアを語っていただいています。

今話題のブラックウォーターダイブの世界も大きくフィーチャー
夜の海に光のステージを作り上げ、昼間とはまったく違う生き物たちを観察する「ブラックウォーターダイブ」。
海底に設置する水中ライトは30以上、妖しく照らし出された青い空間では、どんな出会いが待っている??
久米島で開かれた水中写真家・峯水亮さんプロデュースの「ブラックウォーターダイブ」に参加しました。

石田靖さんがゆく!初めての玄界灘@佐賀県・唐津
世界有数の漁場として知られる九州北西部の玄界灘。中でも唐津は深い山々と沖に点在する島々に守られた天然の良港として、古くから知られています。海の中にも歴史が息づく佐賀県・唐津を、吉本新喜劇の石田 靖さんが初潜り!

さらにさらに、旬の海外や、コンパクトデジタルカメラでとっておきの水中写真を撮る方法、MOBBY'S×DIVERコラボの女性用ウエットスーツ完成!などなど、見て読んで楽しい情報が満載です!


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月刊ダイバーがつないだ縁!?byまつの

発売日以外の更新は久しぶりですが…
週末、川奈に潜りに行ってきました!
海もとってもよかったのですが、びっくり&うれしい出来事が!!

昨年の7月4,5日に開催された「川奈ダイビングフェスティバル」で、あなたのダイコン見せて下さい!という企画をやり、
ゲストのみなさんのダイコンのお写真を撮らせてもらいました。
そしてそのお写真は、月刊ダイバー2015年の10月号に掲載していました。

その時手に「彼女募集中」と書いて写ってくださったゲストさんがいたのです(笑)
もちろん、そのまま掲載させていただきました!

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そうしたら!!
なんと彼女ができたそうなんですー!
さすがに雑誌をみて問合せの連絡が来たわけではないですが、彼女さんもダイバーで、この記事は見て下さっていたとのこと。
ということで、ちょっと強引ですが、月刊ダイバーがつないだ縁なのかもしれません♡
周りの皆さんも、「あれ書いたからだよ!絶対そうだよ!」と盛り上がってくださっていました。

しかも彼女さんを連れて潜りに来るという日にまた川奈でお会いできるなんて!なんて偶然!
ということで、あとで写真撮らせて下さい!とお話を伺う気満々だったのですが、残念ながらタイミングが合わず。
直接お話は伺えませんでした(T_T)

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※写真は川奈日和さんに撮っていただきました。


ご結婚されるとのこと。おめでとうございます!!
お二人ともダイバーということですので、これからもお二人でダイビングライフを楽しんでください♪

私も自撮りして載せればよかった。。。笑



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DIVER 10月号 発売!! 

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こんにちは!月刊DIVER編集部です。

だんだんと暑さが和らいできましたね。

でも“ダイバーの夏”はまだまだ進行形!

混雑が落ち着いた今こそ、日本の島旅をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?

現在発売中の10月号は、「島の、たのしみ」と題し、

海はもちろん、カルチャー、食、出会いなど、

島ならではの旅情もたっぷり味わえる日本の島々をご紹介!

さらに秋が旬の日本のダイビングポイントや、シミランクルーズ、モアルボアル、オーストラリアなど

魅力的な海外の海も多数掲載しております! 

そして、先月からスタートした公式インスタグラム @DIVERMAG の連載記事も始動!

「#DIVERMAG」とタグ付された写真の中から

編集部お気に入りの写真を本誌で掲載!

こちらもぜひチェックしてくださいませ

そして、ぜひ、フォローもお願いします

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Kis-My-Ft2 北山宏光さん初登場!最新号好評発売中です!!

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こんにちは!月刊DIVER編集部です。
昨日発売の9月号はご覧いただけましたか?
今号から、本誌は新装丁になりました!!
「ダイバー」から「DIVER」とロゴが英字になり、
表紙のイメージもガラッと変わりましたので、
書店でお見逃しのないよう宜しくお願いいたします! 

今月号の表紙・巻頭特集は、本誌初登場、Kis-My-Ft2の北山宏光さん。
野生の王国をワイルドに巡ったり、大自然に癒されたり、
さまざまな角度からその魅力に迫っております! 

さらに、アイドルグループ、℃-uteの矢島舞美さん、中島早貴さんの沖縄本島・恩納村への女子旅に密着!
ダイビングに、グルメに、ショッピングに、夏を満喫した旅、お二人の笑顔も全開です

そして日本海に面する越前町の魅力をた~っぷりナビゲートしていただいたのは吉本新喜劇の石田靖さん。驚きの水中シーン(とくにアミエビの大群!)にご注目くださいませ~!

さらに今が旬のダイビングポイントの数々をフィーチャーしております。
人気写真家・高砂淳二さんの奇跡のような水辺の美景・絶景ギャラリーにもご注目です! 

そしてそして……
DIVER公式インスタグラムもスタート!

@DIVERMAG

ぜひフォローしてください!!

ここでさらなるお知らせです!
#DIVERMAG
をつけて、水中写真や海辺の風景、ダイビングに関する写真を投稿してください。

「#DIVERMAG」をつけて投稿すると、
編集部で気になる写真をリグラムさせていただいたり、
さらに優秀な写真は本誌で紹介させていただきます!

皆さんの夏の思い出を、ぜひDIVERMAGで共有しましょう


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Kis-My-Ft2 横尾渉さん&二階堂高嗣さん 本誌表紙・巻頭&TVコラボ!!

5月8日からABC朝日放送系列にて3週連続放送!
月刊ダイバー×TV コラボ企画のお知らせ

「キスマイ SAIPAN!」


「海の生き物を自分の目で見てみたい」
そんなアツい思いを胸に、Kis-My-Ft2 の横尾渉さんが三浦でCカードを取得すべく合宿。
その後、ただ今ダイビングにドハマリ中の二階堂高嗣さんとともにサイパンの海に潜ります!
生き物との感動の対面、さらに贅沢なリゾートライフやアクティビティなど、
思い出深い旅の模様を、「月刊ダイバー」6月号(5/10発売)にてお伝えします。

さらに、こちらの企画は横尾さんがレギュラー出演している「ペットの王国 ワンだランド」とのコラボです!

5月8日から3週連続放送されますので、併せてお楽しみください!!

■「月刊ダイバー」6月号掲載(5月10日全国書店にて発売)

「ペットの王国 ワンだランド」 3週連続放送
ABC朝日放送系列 5月8、15、22日(日)9:30~10:00

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上空から見たサイパンの海。横尾さんと二階堂さんは青く輝くこの海を思いっきりエンジョイしました

月刊ダイバー4月号発売中! by.ひろい

山口達也さんがかっこよく表紙を飾ってくれた「月刊ダイバー4月号」が発売中です

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かっこいいと言いながら、webではその姿をお見せできないのが残念ですが・・・
ぜひ書店でご覧ください

山口さんといえば、日本テレビの「鉄腕DASH!」や「ZIP!」でも活躍中で、番組内ではよく海にも潜っていますよね
ちょうどこのダイバーが発売になる前日には、枡アナウンサーと宮城の海に潜る回が放送されました
なんと、今月号のロケでも撮影を担当している鍵井靖章さんも登場!
震災から5年、宮城の海の中はどうなっているのか?スーパーアイドル・ダンゴウオに会えるのか?
とても興味深く、楽しく拝見しました
その山口さんが、今月号の巻頭特集で潜ったのは………

神奈川県・葉山の海です

関東圏のダイバーにとっては、馴染みの深い身近な海で、山口さんが潜ったなんて〜
そして富士山をバックに、海に立つ山口さんのかっこいいこと
スペシャリスト感がありますよね〜

ダンゴウオやウミウシ、海藻など賑やかな春の葉山をナビゲートしてくれています

他にも、沖縄の年間計画、リゾート滞在で楽しみ方が進化したガラパゴス、チュークに奄美大島、震災から5年の石巻&女川など魅力的なディスティネーションが満載です

そして、もう一つ大注目なのは………

本誌初の試みとなる「プロ愛用の器材ランキング発表」

ダイビングガイドやインストラクター、水中カメラマンなどダイビングのプロたちに聞いた“自分史上最高器材”をランキングで発表しちゃったのです
私みたいなペーペーダイバーが使うのとはまた違うとはいえ、やっぱりスペシャリストたちが実際にどの器材を使っているのか?というのは気になります
気になるランキング結果はぜひ誌面でチェックしてください

ちなみに、主要ダイビング器材メーカーが集結し、最新器材などを発表した「DIVE BIZ SHOW2016」の模様は、ダイバーオンラインでリポートしています!欲しくなる器材がいっぱいでしたよ
そちらもぜひ見てくださいね
https://www.diver-online.com/special/detail/id/5773/

また、今月号は注目のインタビュー記事が3本も
1人目は、「悼む人」で直木賞を受賞した天童荒太さん。
最新作「ムーンナイト・ダイバー」は、津波に襲われ、汚染で立ち入り禁止になっている海が舞台。そして主人公は、置き去りにされた海に、大切な人につながる品物を探しに潜るインストラクター。
ダイバーにとっては、より感情移入しやすいストーリー。
天童さんが被災地に向き合った日々や、ダイビングシーンの創作、作品に込めた思いを語ってもらっています。
経験豊富なダイバーと思わせるほどのダイビングシーンのリアルな描写、私たちが忘れ始めている“あの日”と向き合うことの大切さ、天童さんが伝えたかったこと……
ぜひ、小説と併せてご覧下さい

そして2人目は、ダイバー本誌でも活躍中の古見きゅうさん
私が個人的に大好きな連載「水中写真家という生き方」に登場です!
“絶対に諦めない男”というサブタイトルが表す通り、挫折や失敗があっても何度もチャレンジしてチャンスをつかみ取る古見さん。
「運を引き寄せる方法がひとつだけあるとしたら諦めないことだって思うんです。何回もチャレンジすること。それしかない」
この言葉は、「引き寄せの法則は、願うこと」と努力しない私に突き刺さりましたよ
古見さんの表向きの活躍だけ見ていると、運がいいんだなとか恵まれているな〜とか思っちゃったりするんですけど、その裏にはものすごいたくさんの挫折や失敗、苦労、そして努力があるんです。
昨年、古見さんが上梓した「TRUK LAGOON」の出版記念パーティーの時、古見さんを陰ながら支えてきた河野透さんにお話を聞いたのですが、本当に古見さんの不屈の精神にはあっぱれでした。
古見さんの絶対に諦めない精神、胸の中で静かに燃え続ける熱い思い、そういったものを感じられるリポートをダイバーオンラインでもご紹介していますので、そちらも見てみてくださいね
https://www.diver-online.com/column/detail/id/5549/

そして3人目は、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん。
安田さんは、写真絵本「それでも、海へ ー陸前高田に生きるー」を発表したばかり。
街を壊滅的な状態にした津波。それでもその海へ戻っていき、海とともに生きる人たち。その姿を通じて私たちが今考えるべきこと、関心を寄せることが見えてきます。
インタビューでは、安田さんが被災地の人々との触れ合いを通じて得た“気づき”や作品に込めた思いを語ってくれています。

他にも「美しきショップ自慢のおかみ」や「GWかけ込みダイビング計画」など、魅力的な企画がいっぱいの4月号
ぜひ、購入して読んでくださいね〜
http://diver.shop-pro.jp/?pid=98673652

裏ダイバーでは、取材裏や制作裏をちょっぴりご紹介しています
こちらも併せてご覧下さい
https://www.diver-online.com/special/detail/id/5798/