大瀬崎ダイバーズデー byホソイ

こんにちは!
夏を感じさせる天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

25日に、大瀬崎ダイバーズデーへ行ってきました!

朝から横殴りの風と雨……。
完全に「嵐」でした。
そんな天候でも、元気にダイバーズデー決行!!
ダイバーもブースの準備を急ぎます。

ビーチには大勢のダイバーが集まり、
海底清掃やファンダイブを楽しんでいました。
きっと、大瀬崎に集まったダイバーの願いが届いたのでしょう、
午後には晴れ間も出て、みんなのテンションもぐ~んとUP。
思い思いに大瀬崎を楽しんでいました。

この日の様子は次々号の8月号に詳しく掲載します!

「ダイバー」の撮影に協力してくださったダイバーの皆様、
ありがとうございました!!

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おやじはしゃぎすぎの巻 by ITO

GW、小金井にある「江戸東京たてもの園」に行ってきた。
「金をかけないGW」というポリシー(?)のもと、実家に泊まり、実家から近く入園料の安いたてもの園に白羽の矢が立った。

同場所は広い小金井公園の一角にあり、かやぶき屋根の農家や大正時代の田園調布の洋館、また、2.26事件の現場となったお屋敷や、『千と千尋の神隠し』の『油屋』のイメージとなった銭湯など、趣のある建物が何棟も建っている
かやぶき屋根の農家では、新潟の山奥で少女時代を過ごした母が「懐かしい!」と言って居座り、昭和の町並みを再現したエリアではダンナと私が「懐かしい!」と足を止め、子どもたちは初めて見るものばかりに興味津々。

3世代すべてが楽しめた1日であった。
が!
無事に済んだワケではない。

フラフープやベーゴマ、竹馬などで遊べるエリアで父が大はしゃぎ。
よせばいいものを何十年ぶりかで竹馬に乗り、コケて顔面から地面に墜落!

幸い、軽傷で済んだからいいものの額から鼻、あごにかけて赤い擦り傷という情けない姿のまま、電車に乗って帰ってきたのであった





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ダンディズムの極み by 岸本

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6月号掲載の「パラオのサンゴを巡る旅」は、いつにも増してたくさんの方々にご協力をいただいた取材でした。皆様、本当にありがとうございました。

そのパラオ取材でお会いした倉田洋二先生は、本当にステキな先生です。難しい時代も乗り越えられていらっしゃっるだけに、お会いする前はいつにもまして緊張しましたが、慈愛に満ちたお人柄にすっかり惚れこんでしまいました。

その先生から思いがけずステキなプレゼントをいただきました。天然真珠つきのヒメシャコガイの貝殻です。「宝石としての価値は低いけど、博物学的には相当な価値があるんだよ」と。しかも、「本当は恋人にしかあげないんだけどね」と心憎いお言葉とともに……、宝物にします!!

そうそう、戦前のパラオには、熱帯生物研究所のすぐ近くにミキモトの真珠養殖場もあったんですよ。知れば知るほど面白いパラオです。

ダイバー6月号発売!  by watai

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5月10日、ダイバー6月号が発売になりました!
表紙写真↑のモデルは、俳優的場浩司さん。
グアムのほかにも
パラオやマーシャル、タオ島、コモド諸島など、
行きたくなる海がてんこ盛り!

さらに、今月号は、ダイバー保険の話やサンゴの産卵Q&A、
ウミガメ検定、魚の名前の覚え方、ウエットスーツ選び、減圧理論など
いつにも増して、実のある読み物も充実です。

じ~っくり楽しんでくださいね!

詳しくはこちら




夏に近づいてきました! by ホソイ

こんにちは!
みなさんのGWはいかがでしたか?
私は残念ながら大きな旅行などはできませんでしたが、潜りには行ってきました!
最近、東伊豆で潜る事が多かったので、今回は西伊豆の大瀬崎に行ってきました。
ピッカピカの太陽と、ど~んとそびえる富士山に感動!
バタバタと準備をしていると、カメラマンの阿部秀樹さんを発見!
大瀬崎をメインフィールドに写真を撮っている阿部さんはみんなの情報源。
次から次へとダイバーが話しかけていました。
さっそくオススメポイントを聞いてみます。
最近マンボウが出ている「外海」と春しい生き物が沢山いる「先端」に潜ると言う阿部さんに、
ちゃっかりついていく事に決定~!
透明度はあまり良くなく、マンボウにも会えませんでしたが、海の中には幼魚がたくさん♪
カワイイ赤ちゃんたちが一生懸命泳いでいました!
マンボウは夏まで見れられる確率があるとのこと。リベンジしにまた行こうかな~。
私がなぜ今回大瀬崎を選んだのか……、それは明日発売の月刊ダイバーをご覧くださいませ♪

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GWいかがお過ごしですか? by 岸本

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私は一足お先に紅海でダイビングバカンスを楽しんでまいりました。海も陸も、見るもの&聞くものすべてが新鮮。滞在中は日本人ダイバーだけではなく、アジア系ダイバーにもまったくお会いしませんでした。ほとんどがヨーロピアンダイバーなんですねぇ。しかも、本当に色々な国からゲストが来ているので、1つの国にいながらにしてたくさんの人に会えてしまいます。私がお会いしただけでも、イギリス・ドイツ・イタリア・ロシア・ノルウェー・アイルランド・ポーランド……英語が通じないこともしばしばですが、同じ海を潜った後なら、なぜか和気あいあい! ダイビングは、ユニバーサルなコミュニケーションツールなんですねぇ。あ~また行きたいなぁ。


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